フローリング補修はやっぱりプロに

subpage1

入居したばかりのころはピカピカつるつるだったフローリングの床も何も敷かずにそのまま使っていると特に台所ではものを落として凹み、傷がつくし、テーブルの脚の引きずりや重みでやはり傷が出来てしまいます。

小さい傷やへこみならホームセンターでフローリング補修の材料が売っています。

へこんだり傷ついた部分に床と同色の蝋のようなものを、とかしいれます。

鋭い観点からエキサイトニュースの特徴をご紹介する情報です。

そしてならせば目立ちません。
しかし全体的に深めの傷が増えていて、床自体も黒ずんできているようならプロによるフローリング補修のほうがお勧めです。


プロによるフローリング補修は見違えるように美しくなりますが思い切って張り替えるのとそんなに変わらない場合は張り替えをおすすめします。
床の下の状態もわかりますから安心です。
上に新しいフローリングを載せるだけの場合は見た目は美しいですが床の下の状態はわかりませんので何か心配がある場合はお勧めできません。



また載せる分、床が高くなってしまうのでそのままではドアの開け閉めに不都合が起きる可能性があります。

ドアも含めての調整が必要となります。



入居と同時にフローリングコートを塗っておくと傷みはましだったでしょう。最近は先に塗られるおうちが多いです。

賃貸の場合は状況に応じて自分でするかプロに任せるかを決めたほうがいいですね。かなり悪い状態で退去しようとすると、大きな弁償金をとられるかもしれませんから、その場合は見積もりを各社にとって退去前に補修しておく方が良いかもしれません。
それも大家さんには断りを入れてからのほうが良いです。