傷の種類に応じたフローリングの修理方法

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木のフローリングに傷がついてしまっても、傷の種類に応じた修理を行うことできれいになおすことができます。
まず、傷の種類について解説しましょう。
フローリングの傷には、大きく分けて重いものを高い位置から落とした時などについてしまう、木目が消えてしまうほど大きくえぐれてしまった「えぐれ傷」と、家具を引きずったときなどについてしまう、表面が薄くはがれた「引っかき傷」があります。

一見すると、「えぐれ傷」の場合はなおすのがとても大変だと感じるかもしれませんが、市販の修理用品で十分きれいにすることができます。



では次にフローリングの修理方法について解説します。

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「えぐれ傷」も「引っかき傷」も、まずはカッターや彫刻刀を使ってきずの表面を滑らかにします。
この作業は表面のささくれが取れる程度まで行えば十分です。


そして傷の部分をハードスティックやパテで埋めます。

ハードスティックやパテはホームセンターならどこでも手に入りますし、100円ショップで売っている場合もあります。傷から少し盛り上がる程度まで充填したら、平らにするために定規などを使って擦ります。
紙やすりを使うと傷がついていないフローリングの部分まで痛めてしまうので、使用しないでください。



最後に、穴を埋めた部分を周りの色と同じ塗料で色付けします。木目をつけたい場合は、アートマーカーを使うことで修理の跡が目立たなくなります。

最初のうちは修理した部分の色が目立ちますが、使用しているうちに周りの色と馴染んでいきますし、ワックスをかければ目立たなくなっていきます。